【尼崎ボート グリーンカップ争奪戦】常住蓮 ホロ苦い尼崎初優出 大外から突き抜けなるか

[ 2025年5月14日 18:28 ]

尼崎初優勝に挑む常住蓮
Photo By スポニチ

 ボートレース尼崎の「第36回グリーンカップ争奪戦」は5日目の10~12Rで準優勝戦が争われ、15日の最終日12Rに行われる優勝戦メンバーが出そろった。

 準優勝戦一発目の10Rは中野次郎が1周2Mで2番手に浮上も、不良航法で賞典除外。3着の常住蓮(24=佐賀)が尼崎初の優勝戦進出となった。

 もっとも「喜び半分?喜べないです。6号艇ですし」と、1号艇で2連対を逃しての繰り上がりということもあり表情はさえず。コンマ31のスリットについても「あんなに遅いとは…」と反省しきりだった。

 それでも仕上がりは「全体的にいいです。合えばターンの立ち上がりがいいです」と納得の域に達していて、さらには「ダッシュのスタートは見えています」と仕掛けも不安なし。

 レースタイトル同様、緑のカポックをまとって臨むファイナル。5日目前半3Rで披露した6コース捲り差し突破を再現して、3月20日の住之江ルーキーシリーズ第6戦以来となる今年3V&尼崎初制覇(通算では6回目の優勝)といくか。

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年5月14日のニュース