【とこなめボート G2レディースオールスター 水面説明】行き足に関するコメント&展示の気配重視

[ 2025年5月12日 15:26 ]

特訓を行う(手前から)浜田亜理沙、遠藤エミ、西橋奈未、川井萌、渡辺優美、実森美祐のドリーム戦メンバー(撮影・椎名 航)
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 ボートレースとこなめのG2「第10回レディースオールスター」が、13日に開幕する。ここでは舞台となる、とこなめの水面について紹介したい。

 伊勢湾に面している。干満差は気にしなくていい。今年のイン1着率は58.5%で全国平均よりやや上。水面レイアウトはホームがやや狭めで、1マークから対岸までが広い。ダッシュ勢は果敢な攻撃が可能。技量のある選手がいれば狙える。

 風も重要で、向かい風が強まれば大変だ。一瞬で水面は凶暴になり、2マークを乗りこなせない選手が多く出る。特にこの時季は向きが変わりやすく、スタートが難しい。エンジンの回転が上がりにくい特性も含め、行き足に関するコメントは重視すべきか。展示でもスタートの足を注視したい。

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