【天皇賞・春】ノーザンファーム 春天は通算8勝目 吉田代表「この先が楽しみ」

[ 2025年5月5日 05:27 ]

天皇賞・春を制し口取り写真に納まるヘデントールと関係者ら。右から3人目がレーン騎手、左から4人目が木村調教師(撮影・亀井 直樹)
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ノーザンファーム生産馬の天皇賞・春制覇は23年ジャスティンパレス以来、通算8勝目。

 吉田勝己代表は「ジョッキーが本当にうまく乗ってくれました。最後まで抜かせなかったのは、この子が強いから。3200メートルでG1を勝ちましたが、スピードがあるので2400メートルでも十分やれると思います。この先が楽しみです」と満足げに語った。現在、母コルコバードはヘデントールと同じ父ルーラーシップの子を受胎しており、この春は父エピファネイアの牝馬が生まれた。

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