【皐月賞】(17)ファウストラーゼン 仕掛けが鍵握る 陣営「長くいい脚を生かすことができれば」

[ 2025年4月19日 05:16 ]

ファウストラーゼン
Photo By 提供写真

 弥生賞ディープ記念を大捲りで制したファウストラーゼンは角馬場で調整を行った。菊本助手は「輸送して前走と同じぐらいの体重になると思います。いい状態をキープできている」と胸を張る。

 この馬の仕掛けるタイミングがレースの鍵を握る。「枠はどこでも。長くいい脚を使えるので、そこを生かすことができれば」とイメージした。

「弥生賞ディープインパクト記念」特集記事

「2026 皐月賞」特集記事

ギャンブルの2025年4月19日のニュース