【四日市競輪 桜霞杯】栗山和樹 骨折明けも出来はまずまず 不安一掃の走りを期待

[ 2025年4月6日 16:59 ]

栗山和樹
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 四日市競輪場のF1「桜霞杯」が7日、初日を迎える。6日は前検が行われた。

 125期の栗山和樹(27=岐阜)は2月に特別昇級。S級初戦の熊本は2、1、5着と上々の結果を残した。

 ただ、その後にまさかのアクシデント。3月1日の練習で転んで左鎖骨を骨折した。ルーキーチャンピオンは無念の欠場。今回が復帰戦となる。

 「鎖骨にはワイヤが入っています。本調子ではないけど、普通に練習はできました。調子が良かったころに比べて7、8割は戻っています」

 初日の出番は10R。竹内―伊藤正を背に思い切って駆ける。力強い走りでケガ明けの不安を一掃したい。

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