【競輪】東京五輪・重量挙げ7位の近内三孝が選手候補生入所試験合格

[ 2025年3月28日 15:45 ]

近内三孝
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 競輪を統括するJKAは28日、日本競輪選手養成所の特別選抜試験を受験した3人を第129回(男子)選手候補生入所試験合格者として決定したと発表した。

 特別選抜試験での合格者は第121回(近谷涼、一丸尚伍)以来。

 合格者は近内三孝(こんない・みつのり、29=栃木)、松田祥位(25=静岡)、児島直樹(24=福岡)の3人。

 近内は東京五輪・重量挙げ男子67キロ級で7位入賞。昨年10月の国民スポーツ大会では重量挙げ成年男子67キロ級を優勝した。パリ五輪への出場はならなかった。

 自転車ではない競技での五輪出場選手の特別選抜試験合格は117回合格の原大智(18年平昌五輪モーグル3位)以来。重量挙げからの合格者は初めて。

 松田と児島は自転車ロードレース・トラックレースでの実績を評価された。

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