【若松ボート SGボートレースクラシック】西山貴浩 予選2位通過 足はSGで“過去イチ”

[ 2025年3月28日 21:00 ]

イケてる表情でポーズを決める西山貴浩
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 ボートレース若松のSG「第60回ボートレースクラシック」は4日目を終えた。

 西山貴浩(37=福岡)が4日目2Rで2コース差しを決めて今節3勝目。8Rは1着なら文句なしで、2着でも相手次第では予選首位通過が決まる一戦だったが、1周1マークのターンが膨れて4着。得点率は7.67となり、8.00で予選を終えていた佐藤隆太郎を上回ることはできなかった。

 「足はいいですよ。ただ、前半に接触してステアリングバーとブラケットが曲がった。ステバーを換えたけど、足を落としたくなくてブラケットはそのままで行ってみた。そうしたら1マークで跳ねましたね。道中も乗れなかった。ブラケットを換えます」

 トップ通過でSG初優勝へ大きく前進、という青写真はもろくも崩れた。それでも自信をのぞかせた。

 「出足が良くなっていてレース足が良かった。ブラケット交換でどうなるかですけど、勝負になる。今までのSGで一番(の足)かも。何か勝ちそうな気がする。ツイているし。(勝つのは最後に?)うん」

 予選2位通過で、SGでは21年のグランプリシリーズ以来となる準優1号艇を獲得。まずは準優勝戦10Rで逃げを決めてファイナル入りを目指す。

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