【平和島ボート G1トーキョー・ベイ・カップ】河村了 看板機のパワーで勝負駆け

[ 2025年3月17日 19:00 ]

G1戦2節連続の準優進出を目指す河村了
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 ボートレース平和島のG1「開設70周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」は17日、予選3日目が行われた。

 消化不良のレースに終止符を打つか。河村了(41=愛知)は4戦して3、4、3、3着。得点率は24位タイで、かろうじて準優勝戦進出が狙える位置につけている。だが、勝機と思われた1号艇の3日目3Rを逃げ切ることができなかった。

 「2日目とは急激に気象条件が変わって、自分のスタートとターンが対処できなかった」と反省。

 それでも、「エンジンはいい。スタートが劣勢気味でも追いついていたし、回った後も良かった」と機力は好調。相棒は前評判が高かったエース級の29号機。選手間における評価も高く、舟足はトップクラスと言っていい。

 「前節の尼崎(G1)は準優に乗れたけど、G1を走ると準優に乗れるかではなく、1走1走調整を合わせて走れるかどうかですよ」。1つのミスが大敗を招いてしまうトップレーサーとの戦いはシビア。先を見据える余裕はないようだ。

 さあ、予選最終日の4日目は6R4号艇、12R2号艇の2回乗り。看板機のパワーを駆使して勝負駆けに挑む。
 

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