【とこなめボート G1トコタンキング決定戦】吉田裕平 「夢のない足」を懸命整備 ひと足早い勝負駆けへ

[ 2025年3月10日 18:12 ]

吉田裕平
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 ボートレースとこなめの開設71周年記念競走「G1トコタンキング決定戦」は2日目を終えた。

 奇数枠の3走で4、2、4着。地元の吉田裕平は3日目の2走がひと足早い勝負駆けとなる。

 2日目6Rは枠なり5コースから1Mで鋭い捲り差しハンドル。2番手争いに加わったが、2Mで展開がなく4着だった。

 「乗り心地を捨てて足を来させたのに、それでも豊田さんに中間速でやられていた。夢のない足」と整備室へ直行。

 その後に試運転をして、再び整備室で汗を流した。

 昨年11月のまるがめ72周年記念でG1初優勝。初めてのオーシャンカップ出場も狙える残り2カ月だ。3日目3、11Rは展示から注目したい。

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