【尼崎ボート G1尼崎センプルカップ】和田兼輔 通算1000勝へ残り2勝「地元でできれば」

[ 2025年3月2日 19:28 ]

2年半ぶりの地元周年参戦となる和田兼輔
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 ボートレース尼崎の開設72周年記念「G1尼崎センプルカップ」が3日に開幕する。

 回転が上がりにくいコンディションだった前検日。地元・兵庫支部の和田兼輔(38)も「ペラを叩いていったけど重い」と他の選手と同じ症状を口にした。続けて「班で大差なかった。数字のないエンジンだし(2連対率32%の12号機)、まずは外周りからやっていく」と調整の方針を語った。

 通算998勝で22年9月26日~10月1日の70周年記念以来(4日目に途中帰郷)となる地元周年にやって来た今節は「一走一走だけど、地元でできれば。頑張ります」と区切り星達成へ意気込みは十分。

 4号艇の2Rと2号艇の7Rに臨む初日2走で一気に決めるか。大いに注目したい。

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