【名古屋競輪 G3金鯱賞争奪戦 2日目】12Rは郡司浩平 連日の自力戦 格の違い見せつける

[ 2025年3月2日 04:30 ]

初戦は鋭い打鐘4角カマシで南関決着を演出した郡司浩平
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 名古屋競輪のG3「金鯱賞争奪戦 名古屋グランパスカップ」は初日が終了。2日目は6~12Rで二次予選が行われる。注目は12Rだ。

 連日の自力戦となった郡司が格の違いを見せつけそう。和田が食らいつく<5><1>本線。岸田が挑戦状。番手から山田久が鋭く伸びての<5><7>は必ず押さえたい。両派の消耗戦になれば、隅田もタテ攻撃が届きそうだ。

 <1>和田健太郎 あの3コーナーを行ける格清(洋介)君は凄い。脚も抜群。あとは組み立てでしょう。郡司君へ。

 <2>隅田洋介 スタートは削るような形になって申し訳なかった。昼田(達哉)君は強いので、もっと自信を持って行けばいいと思った。自分は全部見えていたし、余裕はあった。自力自在に。

 <3>畑段嵐士 車番が悪かったし仕方ない。近畿3番手。

 <4>棚橋勉 隅田君へ。

 <5>郡司浩平 豊橋の方が良かった。力の入りはいいけど、抜けてない。出切ってからもう少し楽に乗れるはずだけど…。予想以上にきつい。疲れが取れるように試行錯誤します。自力。

 <6>土屋裕二 内だけ締めて回った。南関3番手。

 <7>山田久徳 一番いい展開になったし池野(健太)君が強かった。中3日だけど普通に戦えるし、調子は悪くないと思う。岸田君へ。

 <8>青井賢治 岡山へ。

 <9>岸田剛 ワンテンポ遅れた。バンクは走りやすくて軽い印象。自力で。

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