【まるがめボート 4日開幕G1四国地区選手権】片岡雅裕&森高一真 地元二枚看板に期待

[ 2025年2月3日 10:00 ]

森高一真とともに初の四国チャンプを目指す片岡雅裕
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 ボートレースまるがめのG1「第68回四国地区選手権競走」が4日から9日までの6日間シリーズで争われる。香川支部は片岡雅裕と森高一真、徳島支部は田村隆信と菅章哉をV候補に推したい。

【初日(4日)12Rスマイル君ドリーム出場予定選手】

林美憲(50=徳島)

重成一人(46=香川)

片岡雅裕(38=香川)

菅章哉(36=徳島)

山田祐也(35=徳島)

中村日向(26=香川)

【2日目(5日)12Rなるちゃんドリーム出場予定選手】

田村隆信(46=徳島)

森高一真(46=香川)

市橋卓士(45=徳島)

平山智加(39=香川)

中田元泰(38=香川)

島村隆幸(34=徳島)

※いずれも枠番は前検日に決定

 直近3年で四国地区からSGウイナーとなったのは片岡だけ(2022年8月28日の浜名湖メモリアルと23年11月26日の三国チャレンジカップ)。大一番での勝負強さは一枚上だ。地区選は過去10回で6回優出しているが、まだタイトル獲得歴はないだけに地元で17年7月30日のびわこ65周年記念以来となる2つ目のG1タイトル獲得を狙う。森高は地元ファンの熱き声援を後押しにコース取りから気合満点の走りで地区選初Vを目指す。

 まるがめで開催された昨年覇者の田村はベテランの域に入っても攻撃力は健在だ。菅は昨年、一般戦回りを強いられた中で9Vと大暴れ。チルトを跳ねた伸び仕様こそ個性派の身上でファンの人気も高い。

 近年は65回大会(鳴門)で山田祐也、66回大会(鳴門)で中村日向とG1初Vの選手が誕生している。四国地区には伸び盛りの新鋭も多く浜野斗馬(25=香川)や西岡顕心(23=香川)に、その期待は高まる。

 女子選手の存在も見逃せない。一昨年に岩崎芳美、昨年は松尾夏海と女子が2年連続で優出している。平高奈菜(37=香川)、平山の両者は地区選を勝てるだけの地力はあり、第42回大会(鳴門)の山川美由紀以来、2人目となる女子戴冠もありそうだ。

 また今節でG1初参戦となるのが赤井睦(35=徳島)、山田理央(24=香川)、西丸侑太朗(20=香川)、水谷理人(22=香川)の4人。中でも西丸は前節の江戸川(1月28日)でデビュー初Vと乗っている。

 なお当地エース機は65号機(2日現在、2連対率52.8%)。お忘れなく。

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