【若松ボート ミッドナイトボートレース 最終日】12R優勝戦は井口佳典 格の違いで押し切り今年2Vへ

[ 2025年1月30日 04:30 ]

今年2Vに王手をかけた井口佳典
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 ボートレース若松のミッドナイトボートレース「第42回日本モーターボート選手会会長杯」は29日の3日目も荒天(強風)のため、27日の開催から3日間連続で開催中止(28日は1Rのみ実施)となり、得点率上位の6人が、きょう30日の優勝戦に進出することになった。ドリーム戦を含めて初日連勝の井口佳典が1号艇に座る。

 進入は枠なりの3対3を想定。足は威張れなかった井口だが、上積みが見込めそうだ。悪い状態でもインなら格の違いを見せつけて押し切るはずだ。持ち前のスタート力を発揮して、前々節の5日津以来となる今年2度目のVを狙う。スリット攻勢から握って攻める向井田を対抗視。興津は冷静に差して上位争いに持ち込む。出足のいい宮本は展開を突いて。

 <1>井口佳典 初日(26日)は足も弱めだったし、乗り心地も悪かった。キャリアボデーを交換したり、いろいろやったので乗って調整。責任を持って走りたい。

 <2>興津藍 足的にはボチボチ。突出したところはないけど、バランスは取れている。初日(26日)は乗り心地も大丈夫だった。

 <3>向井田直弥 手前寄りの足で、出足や舟の向きがいい。スタートは行く気で行く。

 <4>川井萌 初日(26日)は伸びが弱く全然ダメだった。ペラを叩き変えたので、どうか。スタートは1走しかしていないので分からない。

 <5>宮本夏樹 初日(26日)は回り足と回ってからの足が良かった。展開を突けるようにしたい。

 <6>四宮与寛 出足、ターン回り、行き足がいい。安定板がつくなら、このまま行くつもり。

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