【蒲郡ボート G3クイーンズクライマックスS 初日】12Rは守屋美穂 スタート踏み込み決着

[ 2024年12月26日 04:30 ]

ドリーム戦に挑む(右から)守屋美穗、田口節子、寺田千恵、長嶋万記、平田さやか、日高逸子(撮影・椎名 航)
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 28日に開幕するプレミアムG1「第13回クイーンズクライマックス」に先駆け、ボートレース蒲郡では26日からG3「クイーンズクライマックスシリーズ」が行われる。初日メインは12Rドリーム戦だ。

 連対率24.7%の低勝率機を引いてしまった守屋だが、起こしから行き足は悪くない。むしろドリーム組の特訓では優勢に見えた。インからスタートを踏み込み、1Mで決着をつける。2コース得意の田口は差しに照準。守屋が少しでもターンミスをしたら逆転も考えられる。初のシリーズ回りとなった寺田は果敢に握って憂さ晴らしを狙う。スタート特訓で評判になっていた平田の一撃も警戒。

 <1>守屋美穂 乗りやすさはあった。回転の上がりも良かったし、スタートもしっかり届いていた。特訓1本目は平田さんが良さそうに見えた。外周りの調整をしながらペラを煮詰める。

 <2>田口節子 乗り心地は良かった。行き足も悪くなくて、スタートは届いていたけど、その先の伸びがない。ペラが自分の形と真逆なので迷っている。

 <3>寺田千恵 伸びなかったと思う。特訓では守屋さんに起こしから置いていかれた。ペラは早めに自分の形に叩き変えようと思う。整備士さんにも相談する。

 <4>長嶋万記 特訓では平田さんがスタートしてから伸びる感じがした。グリップ感と乗りやすさが良くなれば、スタートがしやすくてレースにも集中できる。

 <5>平田さやか 乗りやすかったので、気温が変わらなければ、このままレースに行こうと思っている。出て行く感じはなかった。

 <6>日高逸子 平田さんには分が悪いけど、凄くやられることはなかった。回転が止まっていて、ペラは好きな感じではない。

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