【鳴門ボート G1大渦大賞 5日目】11Rは山田祐也 トップ級の舟足武器にイン鋭発あるのみ

[ 2024年12月7日 04:30 ]

得点率2位で準優勝戦の絶好枠を獲得した山田祐也
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 ボートレース鳴門の開設71周年記念「G1大渦大賞」は4日間の予選が終了。5日目は10~12Rで準優勝戦が行われる。注目は11Rだ。

 総合力でトップ級の足を誇る山田がイン鋭発決めて突き放す。今節は質のいいスタートを連発。惜しくも予選は2位通過となったが、優勝戦進出は絶対に外せない気持ちだ。4月のマスターズチャンピオンもそうだったが、寺田は鳴門でエンジンを仕上げてくる。3コースから鋭く捲り差すか。売り出し中の藤原も自力で攻める足はある。片岡がカド攻勢で挑戦。

 <1>山田祐也 足は全体にいい。特にターン出口の足がいい。安定板があってもなくてもいいですね。スタートをしっかり決めたい。

 <2>藤原碧生 回し足りなかった。回転が合っている状態では行き足もターン回りもいい。ペラで合わせます。

 <3>寺田祥 ちょっとペラ調整をしたくらい。3日目も良かったけど、今のレースも良かった。押し感が出てきている。

 <4>片岡雅裕 この風の割に1マークはしっかり乗れたと思います。行き足、伸びはいい人はいますけど、出足寄りで整っている。

 <5>佐々木完太 足は本当に普通ですね。出ることはない。ただ、初日からずっと乗りやすい。

 <6>森高一真 安定板が付いたら良くない。回転が出てこない。

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