【松山競輪 G3金亀杯争覇戦】松本貴治 5年連続で地元記念決勝進出 最高の走りで頂点に立つ

[ 2024年12月7日 19:42 ]

松本 貴治
Photo By スポニチ

 松山競輪のG3「大阪・関西万博協賛金亀杯争覇戦」は、8日の最終日12Rで決勝戦が行われる。

 準決勝10Rは取鳥雄吾が残り2周で突っ張り先行。松井宏佑が鐘前から仕掛けてくると、取鳥の番手の松本貴治(30=愛媛)がけん制する。松本は最終3角から番手捲りで決勝一番乗り。橋本強と愛媛ワンツーを決めた。

 「取鳥君の踏み直しが凄かったので松井さんを合わせましたね」

 地元記念は2021年1月の優勝から5年連続で決勝に駒を進めた。最近3年間は3、2、3着と確定板には載れているが悔しさの残る結果が続いている。

 「しっかり集中して」

 ファイナルは前が犬伏湧也、後ろは橋本強と心強い援軍がそろった。最高の走りでVをつかみたい。

「2026 NHKマイルC」特集記事

「京都新聞杯」特集記事

ギャンブルの2024年12月7日のニュース