【浜名湖ボート スポーツニッポン菊花杯】幸田智裕 乗り心地アップで早々に反撃成功

[ 2024年11月23日 17:11 ]

10Rを制した幸田智裕
Photo By スポニチ

 ボートレース浜名湖で「オレンジリボン運動支援競走 スポーツニッポン菊花杯」が23日、開幕した。

 オープニングの1号艇では4着と結果を残せなかった地元・静岡支部の幸田智裕(44)が、後半10Rは中山将の捲りに山室展弘が抵抗する1マークを、5コースからピンポイントで捲り差して1着。早々の巻き返しに成功した。

 「展開ですね、展開大事。前半は水面が悪かった分もあるけど、この1着は大きいです」。さらに「ペラをけっこう叩いて乗り心地も良くなった。それがなかったらスムーズに差せていなかったかも。足もソコソコです」と調整もいい方向に向いたようだ。

 2日目は8R4号艇で登場。ソツのない走りで、日またぎ2連勝を目指す。

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2024年11月23日のニュース