【京王閣競輪 G3ゴールドカップレース】鈴木竜士 地元唯一の決勝入り 勝負の一番は真杉の番手へ

[ 2024年10月28日 19:15 ]

地元で記念初Vを狙う鈴木竜士
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 大阪・関西万博協賛、京王閣競輪開設75周年記念G3「ゴールドカップレース」(優勝賞金566万円)は3日目を終えた。

 鈴木竜士が地元勢で唯一決勝入り。準決は真杉―平原とは別で単騎を選択し、小原の番手から出た新田に続き2着に入った。

 鈴木は「自力のつもりだったが、行こうと思ったタイミングで新田さんも踏んでいった。決勝に乗れたし(単騎は)良かったのかな」と冷静に振り返った。

 関東4人となった決勝は群馬勢とは別で真杉の番手に。「(小林)泰正には世話になったし“真杉君の番手に行くなら行って”と言った。ただ、話して分かれた方が面白いし、みんなにチャンスがある」と説明。絶好の位置から地元で記念初Vを狙う。

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