【福井競輪 G3不死鳥杯】脇本雄太、勇希 目標だった地元記念での兄弟連係が決勝で実現

[ 2024年7月22日 19:53 ]

準決勝10R1着で決勝進出の脇本勇希。さあ、決勝で兄と連係だ
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 福井競輪のG3「開設74周年記念 不死鳥杯」は3日目が終了した。

 準決勝10Rで脇本勇希(25=福井)は岸田追走から最終2角番手捲り。S班の真杉、実力者の山田庸を封じて1着で決勝進出を決めた。

 「記念の決勝は2回目です。とにかくうれしい。後ろが見えたので早めに出て、力を出し切ることだけを考えました」と振り返った。

 その後、準決勝12Rで兄の雄太(35=福井)が勝ち、目標だった地元記念での決勝進出と兄弟での連係がかなうことになった。

 決勝戦は近畿5人の先頭で走る。「迷惑をかけないように」と勇希の気持ちは決まっている。兄の前で果敢に風を切る。

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