【小倉競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】11Rは佐方良行 前々柔軟戦で存在アピール

[ 2024年7月7日 04:30 ]

佐方良行
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 【11R】A級準決4Rで厳しい展開に立たされながら、外を執念で突っ込み3着に入った佐方良行。

 「よく突っ込めた。自分を褒めたい。脚は問題ない」とレース後、笑顔を見せた。

 今期は2度の失格でA級降格を余儀なくされたが、持ち点102・48が示す通り、脚力は一枚上だ。

 決勝。展開は先行1車の小松原が有利だが、1番車をもらった以上、佐方が前々と運び存在をアピールする。

 むろん、小松原への飛び付きも視野に入れる。とはいえペースは小松原。(1)=(3)から3着流し。

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