【宮島ボート G2モーターボート大賞】西山貴浩 粘りに粘って優出切符つかむ!!

[ 2024年3月12日 18:59 ]

身上である粘りの走りで優出を狙う西山貴浩
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 前検、初日は「ズリ下がっていた」と嘆いていた西山貴浩(36)が4日目5Rを逃げ切ってシリーズ初勝利を挙げた。そして準優勝負駆けにも大成功だ。

 「初日ドリームの時を思えばスリットで持つようになっている。中堅くらいになったと思うけど、まだ足合わせに行くと足は弱めやね」

 軽やかな“西山節”はまだ封印だが、前を向く姿勢は変わらない。「今年は全部準優に乗るつもりだし、最後まで粘る。準優もかまして行きますよ」。レース後には足の上積みを狙って再び整備に着手していた。

 5号艇の準優12R、進入も含めて必ず見せ場はつくるはずだ。粘りに粘って、優出にこぎつけるか。

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