【取手競輪 F1 初日4R】小林信晴 弟子とのワンツーに破顔一笑

[ 2024年2月10日 14:36 ]

<取手競輪場>師弟ワンツーを決めた岩城佑典(左)と小林信晴
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 小林信晴(45=愛知・83期)と岩城佑典(24=愛知・119)の師弟連係が見事に決まった。

 師匠の小林が3番車ながらスタートを確保すると、弟子の岩城が突っ張り先行。断然人気になっていた加藤将武を出させず、最後は師匠が1/4車輪前に出てゴールした。

 小林は「良かった~。岩城が緊張していたので、“落ち着け”と言っていた。けど、俺も緊張していたし、むしろ俺の方が落ち着いていなかったかも。岩城が強かった。いつも俺が後ろだと思ってほしいね(笑い)。もっと自信を持って走ったほうがいい」と破顔一笑。岩城も「デビュー戦くらい緊張した。本当に良かった」と初タッグで結果を出し、ホッとした様子だった。

 小林は続けて「アマチュアの時から岩城は強くなると思っていた。今日も強かったし、こんなものではない。俺の前じゃなくて、兄弟子の岡本総の前、S級で引っ張ってほしいよ」とエールを送った。

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