【平和島ボート 第69回報知杯争奪 第53回東京ダービー】山田竜一が約8年ぶりの優勝を狙う

[ 2024年1月7日 19:34 ]

準優10Rで捲り差しを決め、優勝戦の3号艇を手に入れた山田竜一
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 <平和島8日12R優勝戦>山田竜一(52=東京)が15年12月の平和島以来、約8年振りの優勝を目指す。

 7日の準優勝戦10Rは5コースから鮮やかな捲り差しを決めて、3連単7万5710円の高配当決着を演出した。

 「前半に調整を失敗して功を奏した。乗り心地やグリップ感が良くなった。足はどちらかと言えば弱いかな。だけど、水をつかむようになったのが大きい」とターン回りの感触が上向いた。

 8日の12R優勝戦には3号艇で登場する。「男・山田は一発勝負が好きなんだよ。優勝しか目指していない。俺に任せろ」と意気込みは十分。気合の全速ターンで優勝を狙う。

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