【ボートレース多摩川 四市組合設立56周年記念BTS市原カップ 2日目】石本裕武がオール2連対

[ 2023年12月20日 13:57 ]

予選トップの前回に続き今シリーズも好調な石本裕武(多摩川)
Photo By スポニチ

 スーパールーキーが再び躍動している。今年10月の一般戦が当地初参戦だった131期生の石本裕武(23=大阪)。そこでいきなり優勝戦1号艇を獲得する離れワザをやってのけた。優勝戦は捲られて4着とほろ苦い結果に終わったが、あれはフロックではないとばかりに2度目の今節も好調。2日目6Rで逃げてインでの連勝を5に伸ばすと共に、シリーズ初白星。3走オール2連対の好成績で「少し伸びられていたけど出足がいい分、回った後に差をつけることができた。枠に応じていい感じに反応してくれている。ペラは前回と似た感じで、あの時も出足や乗り心地が良かった。ただ、2日目は前半の方が全体的にパワーがあったので微調整します」と足の仕上がりも上々だ。

 もう一点、注目は石本が駆る25機。19日時点で2連対率が全体14位とクイーンズクライマックス出場の12位に迫る勢い。「前節の住之江もグランプリに出るかどうかのエンジンを引いて駄目だったので、このエンジンを(クイーンズに)出したいですね」。スーパールーキーがエンジンを大舞台に引き上げる役目も担うか。

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2023年12月20日のニュース