私は競馬をするために生まれてきた

[ 2023年11月19日 09:30 ]

先週、藤森神社を参拝。ご神水「不二の水」は、「勝運」を授ける水とも言われているのでぜひ飲んでね
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 【六車奈々のナナイロ馬券】私は30年近くも競馬を続けているが、今では「そうなる運命だった」と思っている。なぜなら、きっかけが「馬の神様」だからだ。

 大学生の頃、仲良しのモデルが毎月必ず伏見稲荷大社を参拝し、ご神馬にニンジンをお供えしていた。実は彼女、当時付き合っていた競馬関係の彼のためにニンジンをお供えしていたのだが、それを知らなかった私は、見よう見まねで馬の神様にニンジンをお供えするようになったところ、競馬のリポーターが決まった。

 さらに驚くのが氏神様だ。お宮参りや七五三など、生まれてからずっとお世話になってきた氏神様は、京都の藤森神社。実はなんと「勝運」と「馬」の神様だったのだ!年に一度のシンシン祭には騎手も参列するなど、競馬を愛する人たちから慕われている。ほらあ。これはもう運命だ。そう!私は競馬をするために生まれてきたのである!というわけで、競馬の神様。もう少し「勝運」の御利益にもあやかれるとうれしいです!

 さて今年のシンシン祭を調べたら、なんと明日だった!神社に問い合わせてみると、コロナの関係で騎手の参列は1人だが、祭典後には騎手19人のサイン色紙抽選会があるそう。タイミングの合う人はぜひ!

 北上川大賞典は、山本聡哉騎手騎乗のレールガンを応援!3連複1頭軸で、(5)から(1)(2)(4)(7)(10)(11)。各100円で、計1500円。

 ◇六車 奈々(ろくしゃ・なな)1973年(昭48)12月2日生まれ、京都府出身の49歳。

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