【久留米競輪】脇本は表情さえず…

[ 2023年6月27日 04:45 ]

本調子ではなくても強さは揺るがない脇本
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 久留米競輪の準決ラスト12Rは脇本雄太が7番手から上がり10秒6の猛烈スピードで捲り強襲。二次予選から連勝でベスト9入りを果たした。それでも「バンク自体は軽かったけど風が強くて全体的に重く感じた。体調も横ばい。いいとは言えないですね」と、脇本の表情はさえなかった。「伸びとかも2日目の方が良かった」と本調子にはほど遠い様子。決勝は北日本4車と坂井プラス地元勢が相手。「ライン2車で厳しい戦いになる」と警戒を強めた。初参戦の久留米記念、強敵を破ってタイトル奪取なるか目が離せない。

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