【有馬記念】エフフォーリア 着実に復活の道、鹿戸師「少しずつ良くなって前向きさが出てきた」

[ 2022年12月21日 05:30 ]

 連覇が懸かるエフフォーリアは坂路2本。最初は4F62秒0で脚慣らし。2本目はラスト1F13秒8と、やや末脚を伸ばして最終追いに備えた。鹿戸師は「やるごとに少しずつ良くなって前向きさが出てきた。体重は10キロ前後プラスになりそうだが、背丈が高くなっているので、増えていないのも変だから」と春との違いを強調。前走で装着したブリンカーも外し、復活への道を着実に歩む。

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