【名古屋・G2共同通信杯】犬伏 先行で手応え十分「落ち着いて走れました」

[ 2022年9月17日 05:00 ]

 初日予選4Rで犬伏は先行1車、後ろが競りのプレッシャーがかかる構成だった。それでも打鐘から踏み込み最後までスピードを保ち、マークを守った清水とワンツーを決めた。「徐々にペースを上げて行こうと。モニターを見る余裕もあって落ち着いて走れました」と振り返る。8月オールスターで落車した影響については「しっかり踏み直せたので回復しています。あとはバンクのコンディションに対応していきたい」と手応えは十分。二次予選A10Rでも激走は必至だ。

「2026 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

ギャンブルの2022年9月17日のニュース

広告なしで読む