×

【中日新聞杯】良血ボッケリーニ、1F延長も手応えあり 池江師「今なら二千は許容範囲」

[ 2020年12月9日 05:30 ]

坂路でキャンター調整するボッケリーニ
Photo By 提供写真

 中京土曜メインはハンデ重賞「第56回中日新聞杯」。良血ボッケリーニが重賞初挑戦Vを狙う。

 G1・2勝ラブリーデイの全弟は3走前に3勝クラスを勝ち上がり、オープン特別で続けて2着。完全に軌道に乗った。「前走(カシオペアS)は内から馬に張りつかれ、動くに動けなかった。それでも最後は(2着に)来たからね」と池江師。距離は1F延びるが「今なら二千は許容範囲」と手応えありの口ぶりだ。

続きを表示

「2022 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

2020年12月9日のニュース