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【新日本】デスペが豹を下し五分に戻す 赤いバラを手に「またやろうぜ、楽しみにしている」

[ 2026年5月20日 21:32 ]

豹に勝って勝ち点4としたデスペラード
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは20日、後楽園ホールで「BEST OF THE SUPER Jr.33」を行った。B組の勝ち点2のエル・デスペラードは勝ち点2の豹に勝利し2勝2敗の五分に戻した。

 デスペラードが場外鉄柱攻撃。豹の左足に椅子を乗せて椅子で殴打する。リングに戻ってもデスペラードは足を集中攻撃。豹がネックブリーカーで反撃し、場外へトぺ、低空ドロップキック、デスペラードが岩石落とし、ヌメロ・ドスもロープへ。続けて、脳天砕きもカウント2。12分14秒、粘る豹を裏投げのように投げるとヌメロ・ドスでギブアップを奪った。

 勝ち点4としたデスペラードは「ジャーマンなんかで、バックドロップか、目の前真っ黒、真っ白、どっちかわかんね、目が見えてんのか見えてねえのかもわかんない。四つ足であれだけ速かったり、身体能力高いのはわかってた。スピードもスタミナもある。テクニックだってあるだろ。残念、あいつは目方が足りなかったな。俺に飛びついて首を持っていくならその体重だったらもうちょっと狙う場所考えないとな」と相手の敗因は軽量だったことを指摘した。赤いバラの花を手にしていたデスペラードは「たまたま君が普段から使っているのがこれのかもしれない。俺も普段はバラって結構大事にしているんだ。奇縁も縁だ。またやろうぜ、楽しみしている」とバラを手に控室に消えた。

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