×

【新日本】全勝の佐々木が石森の急所攻撃に不覚「残り全勝してちょっくら優勝してきます」

[ 2026年5月20日 21:30 ]

石森の急所攻撃で敗れた佐々木
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは20日、後楽園ホールで「BEST OF THE SUPER Jr.33」を行った。B組のトップで勝ち点6のDDTの佐々木大輔は勝ち点2の石森太二に敗れ初黒星を喫した。

 佐々木がいきなりクロスフェースロックで絞り上げる。石森がたまらず場外へ。放送席へ佐々木を放り投げる暴挙に。佐々木も椅子を投げつける。リングに戻って顔面を絞る。カウント2。5分すぎ、石森がオーバーヘッドキック、ハイキックでカウント2。石森のフランケンシュタイナーをかわしてクロスフェースロックへ移行。石森の反撃。しかし、佐々木は再びクロス、フェイスバスター、脳天杭打ちもカウント2。10分すぎ、ともに顔面をコーナーに打ちつける。11分36秒、急所攻撃からの外道クラッチで3カウントを奪った。石森はこれで勝ち点4。「よし、2勝目。さすがに3連敗はきついよ。それよりも佐々木大輔、カリスマという理由がわかった。次の相手は金丸か?一番やっかいなやつだな。でもカリスマ倒したんだ。見とけって」と意気揚々と控室に消えた。

 初黒星となった佐々木は「ふざけんなよ。石森、こんな急所蹴り上げて勝ってうれしいのかよ。こんなプロレスしたくなかった。正々堂々としたプロレスしたかった。これで1敗、俺は脱落か?誰か知ってるのか。脱落じゃないのか。残りの試合全勝してちょっくら優勝してきます」と巻き返しを誓った。

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年5月20日のニュース

広告なしで読む