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【スターダム】アーティスト・オブ・スターダム選手権は王者組のフキゲンです★、吏南、小波が4度目防衛

[ 2026年5月17日 16:04 ]

4度目の防衛に成功した(左から)フキゲンです★、小波、吏南
Photo By スポニチ

 女子プロレスのスターダムは17日、後楽園ホールで「STARDOM in KORAKUEN2026 May」を行った。セミではアーティスト・オブ・スターダム選手権で王者組のフキゲンです★、吏南、小波組に向後桃、飯田沙耶、羽南組が挑戦した。

 挑戦者組が先制攻撃。飯田がフキゲンです★をボディースラム、羽南につなぐ。場外戦へ。小波が羽南を椅子攻撃し、吏南は飯田を痛めつける。小波につなぐと羽南の左腕を集中攻撃した。吏南へつなぎ、同じく左腕を狙う。5分すぎ、向後と吏南がやり合う。吏南が「チャンピオンなりたいんだろ」と顔面に蹴り。向後はスイング式DDTで反撃し飯田へ。10分すぎ、吏南が飯田へダイビングニードロップ、卍固めも返す。再びダイビングニードロップもカウント2。飯田はスパインバスター、脳天砕き、フキゲンです★が加勢し、追い込む。吏南から小波へ。羽南と飯田の合体技からカウント2。15分すぎ、羽南が岩石落とし固めもカット。小波が羽折固めで羽南を追い込む。羽南も顔面砕き、ハイキック、丸め込みもHATE軍がレフェリーの足を引っ張り、阻止。息を吹き返した小波は顔面砕き、蹴り上げから、20分9秒、ファイナルアンサーでギブアップ勝ちし4度目の防衛に成功した。

 試合後も羽南の左腕を痛めつけた小波は「羽南、心も腕もボロボロだな。とどめは来週ビーがとどめを刺してくれるだろう。白いベルトはHATEにもう一度取り戻してくれる。お前もTHE ENDだ」とボコボコにしたところに壮麗が登場。「横アリで大分、景色は変わったけど、ユニットの象徴のベルトがお前らの手元にあるのが、悔しくて悔しくてたまらない」とGod’s Eyeが挑戦表明すると、鉄アキラが1人で登場しMi Vida Locaも挑戦を直訴。そこになつぽい、さくらあやらCOSMIC ANGELSも「挑戦させろ」と表明し3ユニットが入り乱れて王者組に要求。王者組の吏南が「ちょっと待って、うれしいからいいよ。みんなとやりたいが、23日の名古屋で3WAYでやって勝ったやつがこのベルトに挑戦していいよ」と3チームでの次期挑戦者決定戦を勝手に決めていた。

 バックステージは吏南は「最後3組が出てきたが、私たちは5・23出れないが、勝ったやつが5度目の防衛戦の相手でこれは決定事項だ」と言い切った。

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