【ボクシング】但馬ミツロ 日本人20年ぶり快挙へ 7・11東洋太平洋王座挑戦 「男のケジメ」もつける
Photo By スポニチ
プロボクシングのTMKジムは12日、大阪市内で会見を開き、元日本ヘビー級王者で、東洋太平洋クルーザー級6位の但馬ブランドンミツロ(31=TMK)が7月11日に大和アリーナで開催される興行で、同級王者のムヘタル・マイヘムト(30=中国)に挑戦することを発表した。
日本人が同王座を獲得すれば、2006年の高橋良輔以来、3人目の快挙。但馬も穏やかな口調に、ほとばしる闘志をこめた。
「20年ぶりということで、モチベーションは高い。プロボクサーになって4年。新しい但馬ミツロをリングで見せたい」
デビュー当時、120キロを超えていた体重は、クルーザー級への転向とともに大幅減量。現在、リミット(90・7キロ)も視界に入る96キロまで落としている。TMKジムへ移籍後は、元世界2階級制覇王者の亀田和毅のもとでメニューを消化。「必死に食らいついてやっている」と話す但馬の姿勢について、ジム関係者は「和毅と一緒に練習したら妥協もできないし、まだまだ伸びしろはある」と評価している。
昨年12月の前戦は、2回KO勝利。そのときセコンドについていた婚約者の千本瑞規さんは、この日の会見場にも姿を見せ、未来の夫をサポートした。
「結婚ですか?ベルトを獲って、安定したら、もちろん…」
男のケジメも視野に入れた大一番。但馬がボクサー人生最大の勝負に出る。
格闘技の2026年5月12日のニュース
-
【ボクシング】但馬ミツロ 日本人20年ぶり快挙へ 7・11東洋太平洋王座挑戦 「男のケジメ」もつける
[ 2026年5月12日 15:26 ] 格闘技
-
元WBA世界フライ級王者ユーリ阿久井政悟が6・6に再起2戦目 「勝って再び世界へ!」
[ 2026年5月12日 14:05 ] 格闘技
-
中谷潤人 井上尚弥戦で負った左眼窩骨折の修復手術へ「しっかり回復していきます!」復帰まで3、4カ月か
[ 2026年5月12日 12:41 ] 格闘技
-
WBO女子世界スーパーフライ級王者・晝田瑞希 ピラミッドでのV7戦へ「KO勝ちしてベルトを持ち帰る」
[ 2026年5月12日 12:33 ] 格闘技
-
CIMA「奇跡は起こるためにある」 デビュー29周年大会でマグナムTOKYOと共演!メインでは惜敗
[ 2026年5月12日 08:18 ] 格闘技



















