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元WBA世界フライ級王者ユーリ阿久井政悟が6・6に再起2戦目 「勝って再び世界へ!」

[ 2026年5月12日 14:05 ]

ユーリ阿久井
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 プロボクシング元WBA世界フライ級王者ユーリ阿久井政悟(30=倉敷守安)が12日、自身のXを更新し、6月6日に東京・後楽園ホールで開催される帝拳ジム主催興行「WHO’s NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 44」でフィリピン・フライ級13位のローリンツ・ビアソンと対戦することを発表した。

 ユーリは昨年3月、寺地拳四朗(BMB)とのWBA・WBC世界フライ級王座統一戦に12回TKO負けし王座から陥落。同12月に元WBOオリエンタル同級王者ヴィンセント・ラカール(フィリピン)に3回KO勝ちし、1年2カ月ぶりの白星で再起に成功。再起2連勝を狙う次戦へ「勝って再び世界へ!」などと意気込みを記した。

 同興行のメインイベントではWBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王者の李健太(30=帝拳、11勝2KO1分け)が初防衛戦で同級2位の富岡樹(29=角海老宝石、14勝5KO6敗2分け)と対戦。セミファイナルの日本バンタム級タイトルマッチ10回戦では王者・梅津奨利(27=三谷大和スポーツ、13勝9KO1敗3分け)が同級5位・栗原慶太(33=KODLAB、20勝17KO9敗1分け)の挑戦を受けるダブルタイトルマッチが行われる。

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