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中谷潤人が流血アクシデント…井上尚弥のバッティングで左眉間から ドクターチェック後すぐ再開 

[ 2026年5月2日 22:34 ]

世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ   統一王者・井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA、WBC、WBO1位、IBF3位・中谷潤人(M.T) ( 2026年5月2日    東京ドーム )

5回、井上尚(左)の左を浴びる中谷(撮影・島崎 忠彦)
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 世界4階級制覇と3階級制覇、32戦全勝同士の“世紀の一戦”で、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33=大橋)と中谷潤人(28=M.T)が対戦。試合中、中谷にアクシデントが発生した。

 10回途中、中谷の左眉間に井上尚の頭がバッティングし流血。レフェリーの要請からドクターチェックで一時中断となったが、すぐに試合は再開された。

 統一戦のルールで、今回は1ラウンドに何度ダウンしても深刻なダメージがなければ試合が継続されるフリーノックダウン制。偶然のバッティングにより負傷した選手が続行不可能と判断された場合、4回終了までは無効試合。4回が終了すれば負傷判定で、採点により勝敗を決める。

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