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井上尚弥 中谷戦前のスパーリング打ち上げ報告 大橋会長「過去最高の出来でスパーリングを終了しました」

[ 2026年4月24日 20:43 ]

プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ   統一王者・井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA、WBC、WBO1位、IBF3位・中谷潤人(M.T) ( 2026年5月2日    東京ドーム )

中谷戦前のスパーリングを打ち明けた井上尚(大橋ジム提供)
Photo By 提供写真

 世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33=大橋、32勝27KO)が24日、横浜市内の所属ジムで、5月2日に東京ドームで行われる前WBC&IBF統一世界バンタム級王者・中谷潤人(28=M.T、32勝24KO)戦へ向けたスパーリングを打ち上げた。

 この日、所属ジムの大橋秀行会長(61)が「5月2日の東京ドームに向けてのスパーリングが終了しました! 残り1週間調整に入ります 過去最高の出来でスパーリングを終了しました」と報告した。

 井上尚はこれまで、“仮想・中谷”として1メートル78の長身サウスポー、IBFバンタム級14位ドミニク・クロウド(32=米国、19勝11KOの)らと実戦を重ねてきた。

 20日の公開練習時には「対策というのも最終段階に入ってきていて、どんな入り方、戦い方でも対応できる準備はできているので。今は凄くイメージも高まっているので本当に当日が楽しみです」などと自信のコメントを残していた。

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