×

【新日本】IWGPジュニアヘビー級王者のDOUKIが2度目の防衛 YOHがEVILばりに挑戦表明

[ 2026年3月6日 23:52 ]

DOUKIが2度目の防衛をした後にYOH(上)が乱入して王者をKO。次期挑戦を表明
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは6日、大田区総合体育館で「旗揚げ記念日」が行われた。

 メインはIWGPジュニアヘビー級選手権が行われ、王者・DOUKIは挑戦者・マスター・ワトを下した。

 試合はニセのDOUKIが登場しワトをかく乱。しかし、ワトが流れを引き戻す。岩石落としやミサイルキックでDOUKIを追い込む。ベンダバールで絞るも王者が逆さ押さえ込みで返す。10分すぎ、HOT軍が乱入。ワトをコーナーに押し込んでディック東郷、高橋裕二郎らがエルボー攻撃を見せる。矢野やYOHらが救出に、ドン・ファレが姿を見せると今度はなんとウルフアロンもリングに、HOT軍を排除。ワトが原爆固めでカウント2で王者がはね返す。巧妙なインサイドワークに翻弄(ほんろう)。DOUKIが19分35秒、スープレックス・デ・ラ・ルナでワトを下し2度目の防衛に成功した。

 DOUKIは「ワトわかったか。勝ったのは俺だ。さっさと帰れ。棚橋弘至、お前はもう終わった人間だ。俺が旗揚げ記念日を締める意味がわかるか?つまり新日本プロレス54年の歴史で最も偉大な王者ということだ」と豪語。しかし、そこにYOHが登場する。なんと辞めたEVILのTシャツを着用。そして、得意技のEVILをDOUKIに見舞う。ダウンするDOUKIを尻目に「ハッハ、お前、俺の話をよく聞け」とEVILのものまねでマイクアピール。「お前神様なんでってな。神様は願い事を叶えてくれるんだよな」と次の挑戦者に名乗りを上げた。「次の挑戦者はこの俺だ。俺とお前のタイトル戦。それがお前の粛清記念日だ。よーく、よーく覚えとけ」とEVILばりに宣言した。さらに勝手に大会を締めた。

続きを表示

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年3月6日のニュース