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【全日本】3冠王者の宮原健斗が5度目防衛 3・20八王子大会で羆嵐と6度目の防衛戦へ

[ 2026年2月23日 18:58 ]

23日の全日本大田区大会で斉藤ジュンを破った3冠王者の宮原
Photo By スポニチ

 全日本プロレスは23日、大田区総合体育館で「エキサイトシリーズ2026」が行われた。

 メインは3冠ヘビー級王者の宮原健斗と挑戦者の斉藤ジュンが激突。27分32秒、シャットダウンスープレックスホールドで宮原が斉藤を破り、5度目の防衛に成功した。

 試合はジュンが宮原をいきなり場外戦へ。鉄柵、鉄柱攻撃。宮原も鉄柵に頭突、ジュンのタオルをファンから奪うと八つ当たりからの頭突を見舞った。10分すぎ、ジュンがビッグブーツ、ブレンバスターなどで追い込むもカウント2。エプロンでのキック合戦から宮原が脳天杭打ちを見舞う。15分すぎ、ダウンしていたジュンがビッグブーツ。宮原もカウンターのキック。宮原がジュンをコーナーに乗せて脳天砕きを狙うが、返しての喉輪落とし。20分すぎ、ジュンはエルボースマッシュ、踏みつけなでで攻め込む。25分すぎ、宮原がなんとか持ち直してブラックアウト連発からの27分32秒、シャットダウンスープレックスホールドで試合を決めた。

 試合後のマイクで「さあ、斉藤ジュンを破った。次はいよいよプロレス界に春が訪れる。春の祭典、チャンピオンカーニバルだ。チャンピオンカーニバル前にタイトル戦が見たいって?」と笑う。3月20日の八王子大会でのタイトル戦の実施を勝手に発表。これにTV王者になった羆嵐がリングイン。「男に二言はない。真っ向勝負だ」とアピール。宮原は「元北斗軍で元レッスルワンの羆嵐、お前は元ばっかりだな。お前の人生をこのリングにさらけ出すなら受けてやる」と挑戦を快諾していた。 

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