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【全日本】世界タッグ王者の綾部・タロース組が2度目防衛 3・15後楽園で斉藤ブラザーズ戦濃厚

[ 2026年2月23日 18:52 ]

2度目の防衛に成功した王者組の綾部蓮(右)とタロース
Photo By スポニチ

 全日本プロレスは23日、大田区総合体育館で「エキサイトシリーズ2026」が行われた。

 サブは世界タッグ選手権で王者組のタロース、綾部蓮組は挑戦者組の鈴木秀樹、諏訪魔組が挑戦。王者組が16分8秒、綾部がデスルーレット(旋回式ファルコンアロー)からの片エビ固めで鈴木を下し、2度目の防衛に成功した。

 試合は鈴木と綾部が先発。グラウンドからヘッドロック。張り手でやり返し、エルボーで諏訪魔とタロースへ肉弾戦から鈴木へ。足を狙うが、パワーで圧倒する。鈴木か腹にエルボー。諏訪魔も綾部にエルボー、ラリアットを見舞う。綾部もランニングネックブリーカーで反撃。タロースもキックにラリアット。諏訪魔が足首固め。綾部がハイキックを決める。鈴木が低空ドロップキック、連係でのダブルで脳天砕き。綾部がバワーボムを見せるが、鈴木が裸絞め。諏訪間が岩石落としで投げる。16分8秒、綾部が鈴木にデスルーレットを決めて勝負あり。

 リングでマイクを持った綾部は「V2達成だ。大田区、見ただろ、これが絶望だ」とアピール。「鈴木、諏訪魔、この絶望で心が折れてなかったら、またかかってきなさい」と完全に見下した。そこに斉藤レイが登場。ジュンとの世界タッグ挑戦を表明した。3月15日の後楽園大会での挑戦を受諾。バックステージでは綾部は「ネクストチャレンジャーは斉藤ブラザーズに決定だ。3月15日、後楽園楽しみしてくれ。絶望を味あわせてやる」と宣言した。

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