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志成ジムのホープ吉良大弥 プロ4戦目は大みそかにWBA世界ライトフライ級挑戦者決定戦

[ 2025年11月28日 12:00 ]

吉良大弥
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 プロボクシングWBA世界ライトフライ級2位の吉良大弥(22=志成、3勝2KO)が12月31日に東京・大田区総合体育館で、WBA同級7位イバン・ガルシア・バルデラス(24=メキシコ、13勝5KO4敗1分け)とWBA世界同級挑戦者決定戦を行うことが28日、発表された。

 同興行では元世界4階級制覇王者で現WBA世界バンタム級9位の井岡一翔(36=志成、31勝16KO4敗1分け)がWBA世界同級挑戦者決定戦で再起を目指す。

 吉良は奈良・王寺工で高校2冠に輝き、世界選手権にも出場したが、24年パリ五輪出場を逃したため東農大を中退し、24年6月にプロデビュー。デビュー戦はスーパーフライ級(52.1キロ)、2戦目はフライ級(50.8キロ)、3戦目は110ポンド(49.8キロ)の契約体重。次戦は初のライトフライ級(48・9キロ)で、今年5月に世界ランカーのジャクソン・サパタ(ベネズエラ)に3―0で判定勝ちして以来、約7カ月ぶりのリングとなる。

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