【新日】ウルフ・アロンがEVIL対策「大外刈りに酷似。経験と半年の準備の自信見せる」
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新日本プロレス1月4日の東京ドーム大会でデビューする東京五輪男子柔道100キロ金メダリストのウルフ・アロンは19日、都内で行われた「第19回VIVA JUDO!杯小学生柔道大会」にゲスト解説で出演した。
デビュー戦の相手が極悪軍団HOTのEVILに決まり、初の公式の場。新日本Tシャツを着て会場で優勝チームの選手にインタビューするなど大会を盛り上げた。
大会後に報道陣の取材に答えたウルフは「もともと1月4日デビューということは決まっていて、異例なことではあると思うですよ。ありがたく思いますし、ただ対戦相手が決まっていなかったことも自分の中ではどうなのかなという気持ちはありました。この前の両国大会を経て、大会後、僕の方からお願いさしていただいて、それが正式に決まったので、残りの2カ月ちょっとですか気合入れて、対戦相手に全集中で準備していきたい」とデビュー戦の相手も決まり改めて意気込む。
対戦相手のEVILに「EVILのフィニッシュホールドというか得意技のEVILが柔道の大外刈りに似た形なので、プロレスのキャリアでは全く歯が立たないところがありますけど、これまで柔道をやってきた経験とこの半年間、しっかり準備してきた自信をしっかりとぶつけて、大外刈りに酷似しているところの対策も入れながら準備していかたらいい」とEVIL対策も忘れず、1・4東京ドームを迎える。
さらに極悪のハウス・オブ・トーチャー(HOT)にも「HOTは何人でくるかわからない。そういったところも想定していかなければ」とHOTお得意の乱入も頭に入れている。
また、対戦相手が決まり、SNSなどの反響も大きかった。「うれしいですね。見てもらえているのは。もっともっと気合入れて、やれること、準備できることたくさんあるので、やり残しないようにどんどんつくりあげていきたい」と話した。新日本のライオンマークのTシャツを着ての仕事には「まだプロレスラーではないが、僕は新日本プロレスの一員なのでしっかりと看板を背負っていくというのをアピールできたらなと思います」とすでに新日本の選手としての自覚を持っていることをアピールしていた。



















