【新日本プロレス】棚橋が両国で戦うTV選手権王者のファンタズモに前哨戦で勝利
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新日本プロレスは6日、東京・後楽園ホールで「Road to KING OF PRO-WRESTLING 2025」を行った。
第1試合で2026年1月4日に引退する棚橋弘至と村島克哉が組んで邪道、エル・ファンタズモ組と対戦。13日の両国国技館大会で行われるエル・ファンタズモが持つ「NJPW WORLD認定TV選手権」に棚橋が挑戦する前哨戦となった。
先発から棚橋とファンタズモが激突。フライングボディープレスなどお互いが一歩も引かない。さらにともにエアギターで対抗。すると邪道、村島もリングインして両チームがエア楽器で意地の張り合いし観衆が大いに盛り上がる。試合は棚橋が村島の援護を受け、9分17秒、ハイフライフローからの片エビ固めで勝利し、タイトル戦へ弾みをつけた。
バックヤードで勝った棚橋は「ELP(ファンタズモ)がどのくらいの熱量でくるのか肌を合わせてわかった。ただの戦いではないし、TVタイトルが懸かっている。ほんの一瞬でも棚橋を見せてその上で勝つ。俺もハッピー」とタイトル奪取に燃える。「残り3カ月やることはまだたくさんある」とタッグを組んだ村島を呼び込みがっちり握手。「勝ちの味を覚えておけ」と若手のホープにエールを送っていた。
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