11・3ボクシング東日本新人王決勝 ミニマム級は京屋勇気が不戦勝で優勝 当日はU-NEXT独占生配信
プロボクシング第82回東日本新人王トーナメント決勝戦の発表会見が4日、都内で行われ、11階級の決勝に進出した選手らが意気込みを語った。なおミニマム級は関優多(21=角海老宝石)が負傷により棄権したため、京屋勇気(28=ワタナベ)が不戦勝で優勝。12月20日の全日本新人王決定戦(東京・後楽園ホール)への進出を決めた。試合当日はU-NEXTで生配信される。
出場選手のコメントは以下のとおり。
◇ミニマム級
▼京屋 勇気(ワタナベ)決勝戦では関優多選手と戦えることを楽しみにしていたので残念だが、責任を持って全日本を獲りたい。
◇ライトフライ級5回戦
▼片渕 龍太(KG大和)前回の試合でヘマをしてしまって評価が下がってしまった。今回は強い自分を見せられるように頑張りたい。普通にやって普通に勝つだけ。
▼加藤 准也(三谷大和)全日本王者になることが一つの目標。東日本に勝って全日本につなげたい。
◇フライ級5回戦
▼鈴木丈太朗(帝拳)昨年からここにくるためだけに練習してきた。11月3日に向けて勝てる準備をする。
▼國田虎之朗(セレス)たくさんの人に支えられてきたが、去年は連敗して結果を返せなかった。11月3日は過去最高に仕上げて優勝したい。
◇スーパーフライ級5回戦
▼布袋 聖侑(大橋)去年の借りを返しに来た。倒しに行きたい。サポートしてくれた方に結果で恩返しできるように頑張りたい。
▼矢野 貴丸(角海老宝石)この1年、このトーナメントに向けてしっかり準備してきた。あとは試合して勝つだけ。
◇バンタム級5回戦 ▼菅谷 翔太(KG大和)予選は全てKOで勝っている。今回も倒してMVPを獲る。
▼林 勇汰(T&T)ベルトを目指してボクシングを始めた。日本ランカーになるためにこの試合は絶対勝つ。
◇スーパーバンタム級5回戦
▼八谷 洋平(RK蒲田)去年から全日本を目標に頑張ってきたのでしっかり勝ちにいきたい。この歳(36歳)でボクシングをやらせてもらえているのは周りのおかげ。感謝の気持ち忘れず勝ちにいく。
▼佐藤 誠市(角海老宝石)去年あっさり負けて、今年は新人王を獲るためにやってきた。ここは圧倒して優勝したい。
◇フェザー級5回戦
▼謝花 海光(M・T)今回の決勝も大先輩に追いつく、追い抜くチャンスだと思っている。通過点でしかない。
▼亀田 昇吾(ワタナベ)作新ボクシング部で培った気持ちの強さを武器に、ワタナベジムで磨いたテクニックを披露します。戦えることに感謝し、圧倒して勝ちたい。
◇スーパーフェザー級5回戦
▼岡田 幹太(FLARE山上)試合では練習の成果を100%発揮して相手を上回りたい。
▼保谷 勇次(三迫)今年のスーパーフェザーの座は僕が一番似合っている。圧倒して試合で魅せる。
◇ライト級5回戦
▼出畑力太郎(マナベ)試合まで1カ月を切ってしまいましたが、残りの練習を頑張って万全の状態で臨みたい。押忍(おす)。
▼リュー・チャーウェイ(渡嘉敷)後悔のないよう全力を尽くす。ファンの方に来てよかったと思ってもらえる試合をしたい。
◇スーパーライト級5回戦
▼磯谷 広太(輪島功一スポーツ)前回の試合はよくない内容だったので約1カ月練習して仕上げて、父と兄が獲れなかった新人王を獲りに行く。
▼落合 昭斗(一力)当日磯谷選手と戦えることを楽しみにしている。一番レベルの高い試合にしたい。
◇ウエルター級5回戦
▼カドカ・ダルシャン(RK蒲田)新人王が目標で、石井選手に勝ちたい。故郷ネパールのためにも頑張りたい。
▼石井 竜虎(渡嘉敷)今はボクシングに全てをささげているの試合だけが楽しみ。早く試合がしたい。
◇ミドル級5回戦
▼ジュディ・クレッグ(リングサイド)新人王で結果を残してチャンピオンになる。ヨロシクオネガイシマス。
▼佐々木 革(八王子中屋)そろそそKOしないと。魅せるボクシングをして、今回の試合こそ絶対KOして盛り上げたい。
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