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【新日本】ウルフ・アロン「自分は動きが遅い」 他の練習生たちとのセコンド業務の違いを明かす

[ 2025年9月30日 20:08 ]

ウルフ・アロン
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは、30日に東京・歌舞伎町シネシティ広場で26年1月4日に開催される「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」の記者会見を実施。今大会でデビューする21年東京五輪の男子柔道100キロ級金メダリストウルフ・アロン(29)が、現在のセコンド業務について語る場面があった。

 会見に出席したウルフ。デビュー戦に向けたトレーニングについて「毎日、練習生の方々と一緒に新日本プロレスの道場で練習しています。基礎体力のトレーニングやプロレスの技の練習や試合の練習をやれるようになってきます」と報告した。

 現在は練習生として試合のセコンド業務をする機会もある。「良くも悪くも目立ってしまう」と苦笑いしながら「自分がセコンド業務しているところを帰宅後、NJPWWORLDで見させてもらうんですけど、他のセコンドよりも自分は動きが遅い、もっとキビキビできるように頑張っていきたい」と先輩たちの試合を見て勉強しながら、自身のセコンド業務の改善にも取り組んでいると明かした。

 同じく会見に出席した棚橋弘至は「柔道で実績を残しながらも、一からプロレス業界の仕事や練習を学ぶ姿勢など心意気が嬉しい」と笑みをこぼしながらウルフを評価した。

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