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【東京女子プロレス】会津出身の遠藤有栖が荒井優希との初タッグで凱旋勝利 

[ 2025年9月14日 19:33 ]

初タッグで勝利した遠藤(左)と荒井
Photo By スポニチ

 東京女子プロレスは13日、福島県会津若松市の鶴ケ城体育館で「笑顔でみんなを救いたい~有栖の会津若松大行進~」を開催した。地元出身の遠藤有栖(27)が勝利を飾り、9・20大田区総合体育館でのインターナショナル・プリンセス王座奪取を誓った。

 遠藤は同じ1998年度組で親友とも言える存在の荒井優希と初タッグを結成し、山下実優&風城ハルと対戦。遠藤が風城にキャメルクラッチを決めると同時に、荒井が山下をサソリ固めで捉える好アシストを披露するなど息もピッタリ。最後は遠藤が風城に什の掟を決めて故郷に錦を飾った。

 1週間後の秋のビッグマッチ、大田区総合体育館大会で遠藤はジェイダ・ストーンとの第15代インターナショナル・プリンセス王座決定戦に臨む。駆けつけた地元のファンに遠藤は「獲って帰ってくるから、待ってて!」と誓った。「みんなのパワーをチャージしたんでね。みんなのおかげで絶対にやれます。ベルト巻けるように頑張りたい。会津でみんなに見せますよ」と夢想していた。

 ▽20分1本
○遠藤有栖&荒井優希(12分43秒 片エビ固め)山下実優&風城ハル●
 ※什の掟

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