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ワンダー王者のSキッドが稲葉の挑戦を受諾 「怖いホワイトタイガーを見せる」

[ 2025年8月23日 19:29 ]

23日のスターダム「5★STAR GP2025優勝決定戦」でタッグ戦で敗れたスターライト・キッドは稲葉ともかのワンダー・オブ・スターダムのベルト挑戦を受諾
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 女子プロレスのスターダムは23日、大田区総合体育館で「5★STAR GP2025×リベパチ・リベスロ優勝決定戦」が行われた。

 優勝決定戦前にワンダー・オブ・スターダム選手権の王者スターライト(S)・キッドは天咲光由と組んで稲葉ともか、壮麗亜美組と対戦。Sキッドは天咲と連携攻撃で優位に試合を進めたが、天咲が痛めていた左足を狙われ、11分11秒、稲葉の一紋足殺ともか絞め(足4の字式アキレス腱固め)でギブアップ負けした。

 勝った稲葉は「キッド、仲間がタップ負けして悔しいだろ。その白熱に輝くベルトが欲しい。キッドから獲りたい。嫌とは言えないよね」と挑戦表明。Sキッドは「5★でともかの足関節で負けたのが一番悔しい。その足がどうなってもいいんだね」と挑戦を受諾した。

バックヤードでもSキッドは「ともかとのワンダーのタイトル戦はリベンジマッチだ。ワンダーのベルトに手を掛けたなら、怖いホワイトタイガーを見せないと。覚悟しとけよ」と白いベルトを手に強気に話した。

一方、稲葉は「キッドから直接取れなかったが、負けて悔しいだろ。しっかり自分を見ろよ。キッドから」と挑発を忘れなかった。

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