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日本ユース・ミニマム級王者・北野武郎 WBO―AP同級王座決定戦出場 10・21は4大タイトル戦 

[ 2025年8月22日 23:01 ]

北野(左)と父・良トレーナー
Photo By スポニチ

 ボクシング大橋ジムは22日、10月21日に東京・後楽園ホールで開催する「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 144」の追加カードを発表。

 WBOアジア・パシフィック・ミニマム級王座決定戦10回戦で同級1位・北野武郎(21=大橋)が同級3位ジョセフ・スマボン(フィリピン)と対戦することが決まった。

 日本ユース同級王者の北野は大橋ジムでトレーナーを務める、元日本ライトフライ級1位・北野良トレーナー(大橋)の長男。21日には日本ユース王座の初防衛戦で3回TKO勝ちで圧勝したばかり。世界ランキングではWBA同級7位に位置しており、世界初挑戦に向けてのアピールの一戦となりそうだ。

 同興行では東洋太平洋ウエルター級タイトルマッチ10回戦が行われ、同級王者・田中空(24=大橋)が同級3位・坂井祥紀(34=横浜光)の挑戦を受ける。

 さらに日本フェザー級タイトルマッチ10回戦では同級王者・阿部麗也(32=KG大和)が同級1位・殿本恭平(30=勝輝)を相手に初防衛戦。日本ミニマム級王座決定戦10回戦では同級1位の小林豪己(26=真正)に同級2位・森且貴(25=大橋)が挑戦する、4大タイトルマッチとなる。

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