元ボクシング王者・重岡銀次朗 開頭手術後の容体は「峠を越した」 JBCが経過報告
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プロボクシングIBF世界ミニマム級タイトルマッチ(5月24日)後に意識を失い、急性右硬膜下血腫による緊急開頭手術を受けた前IBF同級王者・重岡銀次朗(ワタナベ)について、日本ボクシングコミッションの安河内剛本部事務局長が8日、容体を報告した。
銀次朗は現在、大阪市内の病院で経過観察中。一時は集中治療室(ICU)で治療を受けていたが、先月下旬から一般病棟に移った。現在も意識は戻っていないが、7日に見舞いに行った同氏の呼びかけに手を握り返して反応したといい、「生命の危険という部分に関しては峠を越したと言っていいと思う」と見解を示した。
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