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大橋蓮 4戦連続KO勝利も「全然ダメ…力不足でした」

[ 2025年6月19日 16:55 ]

プロボクシング フェザー級8回戦   大橋蓮(大橋)<8回戦>ラン・コウコウ(中国) ( 2025年6月19日    東京・大田区総合体育館 )

<フェザー級8R 大橋蓮vsラン・コウコウ>4回、左を当てる大橋(撮影・長久保 豊)
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 日本フェザー級15位の大橋蓮(23=大橋)は5回2分23秒、TKO勝ちでデビューから4戦連続でKO勝ちを飾った。

 立ち上がりから右のジャブ、左のアッパーなどを繰り出す。相手も左右のフックで対抗するも、2回以降は大橋のパンチの連打で防戦一方。3回からはノーガードで攻める。5回に入ると相手のパンチが出ず、大橋がまとめてパンチを出し、棒立ちになったところをレフェリーが止めた。

 4戦連続KO勝ちに「全然ダメでした。もっと早く仕留めようと思ったが、ちょっと力不足でした」と反省の弁。それでも「プロの世界で全勝をKOするのは難しい。長いラウンドも戦えてKOもできる選手になりたい」と今回は最長の5回まで戦い、いい経験になった。

 今後の目標は「もっと強くなってなんらかのタイトルに絡めたらいいなと思う」と日本タイトルなどを目標に掲げていた。

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