王者・デスペラード「覚悟しとけよ」 4日IWGP世界ジュニアヘビー級タイトル戦
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新日本プロレスは都内で4日IWGP世界ジュニアヘビー級タイトル戦(後楽園ホール)の公開調印式を行った。
挑戦者のクラーク・コナーズと王者のエル・デスペラードが登場。まずは挑戦者のコナーズから今回のタイトル戦のルールがハードコア戦を要求され、決まったことに王者は「ハードコアと言い出したが、もともと俺は鈴木軍のときと変わっていない。プロレスを広めるため、ハッピーを表面に出しているが中身は変わらない」と怒りの言葉を吐き出す。コナーズに「いろんな引き出しでコナーズを痛めつけるから覚悟しとけよ」と言い放った。
これに挑戦者は「史上最高の試合にしてやるし、4日は葬式にしてやる」と強気。
さらに「あしたの試合に集中しているし、ハードコアは経験がないかもしれないが、自分の力を発揮して王者に経験のない痛みを味わわせる。王者になったら最高で偉大な王者になる」とベルト奪取に自信を見せていた。



















